セミナー:(独)国際協力機構の民間連携促進事業の概要

2011年12月の国際ビジネス研究会の予定をご案内します。
■■■ 12月 国際ビジネス研究会のご案内 ■■■
日時:2011年12月6日(火) 18:30~20:30
場所:中小企業診断協会 愛知県支部 会議室
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-21-7 名古屋三交ビル8階 802号
テーマ:(独)国際協力機構(JICA)における民間連携促進事業の最新情報
~BOPビジネス支援、中小企業海外展開支援策の方向性について
講師:小桶山 覚氏 (JICA中部 市民参加・民間連携協力アドバイザー)
定員:15名
参加費:無料
参加要件:社団法人 中小企業診断協会所属の中小企業診断士
背景:
2011年6月23日 中小企業庁が「中小企業海外展開支援大綱」を発表。JETRO、中小企業基盤整備機構、商工中金、日本政策金融公庫、日本貿易保険、日本商工会議所などが一丸となって、日本の中小企業の海外展開を支援していくことになっています。なお、海外におけるODA(政府開発援助)の実施機関である(独)国際協力機構も、今後重要な役割をはたしていくことが期待されており、JICAの特質を生かした形での支援策を検討、一部始動しています。
JICAでは、近年、民間企業との連携を促進しており、2010年8月、JICA中部は、東海地区の民間企業との連携を促進するため「市民参加・民間連携協力アドバイザー」を配置しました。
今回は、その民間連携協力アドバイザーでいらっしゃる小樋山覚氏をお招きし、中小企業の海外展開を支援する、あるいは支援を予定している中小企業診断士に向けに、JICAの施策やスキームの説明を行っていただきます。
最近話題の、世界の人口7割を占める貧困層BOP(Base of the Pyramid)層向けのビジネス支援スキームや、中堅・中小企業の持つ技術を海外展開する際の投資可能性調査など、中小企業の海外展開を支援するスキームを含め、今後の方向性についての最新情報も含まれる予定です。
今回は、国際ビジネス研究会のメンバー以外にも、中小企業診断協会所属の中小企業診断士に限り、スポット参加が可能です。会場の席数に限りがありますので、お早めにのお申込みください。今回は、「intimate」な雰囲気で、少人数で行う予定です。
申込み先:野田さえ子 saekohitonomori.comまで。@マークを半角にして上記メールへご返信ください。
なお、セミナー終了後、懇親会を予定しております。