20130404 新年度第1回会合報告

2013年4月例会-新年度の活動方針検討中

2013年4月例会-新年度の活動方針検討中

本日,新年度第1回めの会合が愛知県中小企業診断士協会会議室をお借りして行われました。出席者は8名。議題は新年度の活動方針でした。

方向性について議論し,今回調査・研究事業で作成した中華圏への農産物・食品の販路開拓を深める方向,あるいは,具体的な支援要請のある別の方向,更には販路開拓より一歩進んだ進出(・撤退)の支援の研究という方向の3つの案が出されました。

また,研究中心とするのか,実践中心とするのかという会の活動の性格の議論も出ました。

既に公表した販路開拓マニュアルの誤字・脱字の訂正やアップデートが必要との発言もあり,これについては当研究会のサイトでダウンロードできるよう公開しているファイルのアップデートを後日行うことになりました。

次回:5/8(水)を予定しています。場所は未定。

農林水産物・食品の中華圏販路開拓支援マニュアル,成果発表を行いました

本日、グローバル・ビジネス研究会のメンバーが所属する一般社団法人愛知県中小企業診断士協会主催の経営革新セミナーにて,当研究会の成果発表が行われました。

発表は代表の王淅,横山明巳,余合正司の3名が担当し,農林水産物・食品の中華圏販路開拓支援マニュアル作成の経緯,要点などについて話をさせていただきました。会場では報告書の骨子をまとめたものをお配りしました。会場の様子については写真が入手出来ればこの場でご紹介したいと考えております。

お陰様で好評で,いろんなオファーをいただきました。当サイト管理人としては課題はまだまだたくさんあると考えておりますが,当研究会が何らかの形でそうしたご提案に順次おこたえしていけるようになればと思います。

また,報告書そのものは製本したものをこれから順次,会として関係者の方・組織にお配りする予定ですが,当サイトからもダウンロードいただけます。誤字・脱字,内容の不備などがまだありますが,そうしたご指摘も真摯に受け止め,順次,内容を改訂してゆき,販路開拓支援,ひいては地域の繁栄につながっていけば幸いです。

 

海外販路開拓支援マニュアルを公開しました

当研究会がとりまとめた海外販路開拓支援マニュアルを公開しました(ダウンロード元はこちら)。

このマニュアルは、社団法人中小企業診断協会の調査・研究事業の一環として、当グローバル・ビジネス研究会のメンバーが調査・研究を行い、冊子としてまとめたものです。

本冊子の著作権は社団法人中小企業診断協会にあり、このサイトには同協会の許諾を得て掲載しています。本冊子の複写、引用については社団法人中小企業診断協会の許諾が必要な場合があります。また、営利目的での使用はお断りいたします。

 

名称変更とサイト引越しのお知らせ

国際ビジネス研究会は、「グローバル・ビジネス研究会」という名称に変更いたしました。 また、公式サイトの設置場所を変更し、新たにドメインをとりなおして設置した別サイトに引越しました。

以上、管理人からのお知らせでした。

付記

ドメインは浸透したと思われるため、直リンクの表記は削除しました。。また、このお知らせ以外の全ての記事を、新サイトに移動し、旧サイト内の記事は非公開としました。(2013.03.16)。

2012年度の活動方針とメンバー

■2012年度の活動方針

農林水産物・食品の中国語文化圏への輸出について,調査・研究を行う。また,その成果を,社団法人中小企業診断協会が実施する調査・研究事業の報告書としてまとめ,それを公開する。

■メンバー

2012年4月1日現在の当会運営メンバーは下記の通りです。

代表:王 淅(ワン シ―)
会計:渡辺勝
広報/メーリングリスト:照井清一
■正規メンバー(敬称略)
魚野剣太郎,織田徹,金井厚雄,照井清一野田さえ子,藤田憲邦,細谷宏,余島哲志,横山明巳,渡辺勝,王淅(ワンシ―)日野眞明(顧問),岸田邦裕(顧問)

■事務局
当会の代表の所属先内に事務局を設置します。ただし、当研究会の連絡方法についてはメーリングリストを主体に運営します。

プラスコンサルティング事務所
電話:052-934-7401
shirley33@hotmail.com

2011/12/06「(独)国際協力機構(JICA)と民間連携」セミナーの模様

平成22年12月6日(火) に、(独)国際協力機構(JICA)の市民参加・民間連携協力アドバイザーの小樋山覚氏をお迎えし、「JICAと民間連携」というテーマにつき、お話いただきました。
JICAの歴史からひもとき、「民間連携」の考え方の変遷をお伺いできました。
また、海外投融資制度、PPP(Public Private Partnership)インフラフィージビリティ調査、BOP(Base of the Pyramid)連携促進フィージビリティ調査などのスキームなどの最新動向についてもご説明いただきました。

2011年12月6日 「(独)国際協力機構(JICA)と民間連携」セミナーの様子

2011年12月6日 「(独)国際協力機構(JICA)と民間連携」セミナーの様子

セミナー:(独)国際協力機構の民間連携促進事業の概要

2011年12月の国際ビジネス研究会の予定をご案内します。
■■■ 12月 国際ビジネス研究会のご案内 ■■■
日時:2011年12月6日(火) 18:30~20:30
場所:中小企業診断協会 愛知県支部 会議室
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-21-7 名古屋三交ビル8階 802号
テーマ:(独)国際協力機構(JICA)における民間連携促進事業の最新情報
~BOPビジネス支援、中小企業海外展開支援策の方向性について
講師:小桶山 覚氏 (JICA中部 市民参加・民間連携協力アドバイザー)
定員:15名
参加費:無料
参加要件:社団法人 中小企業診断協会所属の中小企業診断士
背景:
2011年6月23日 中小企業庁が「中小企業海外展開支援大綱」を発表。JETRO、中小企業基盤整備機構、商工中金、日本政策金融公庫、日本貿易保険、日本商工会議所などが一丸となって、日本の中小企業の海外展開を支援していくことになっています。なお、海外におけるODA(政府開発援助)の実施機関である(独)国際協力機構も、今後重要な役割をはたしていくことが期待されており、JICAの特質を生かした形での支援策を検討、一部始動しています。
JICAでは、近年、民間企業との連携を促進しており、2010年8月、JICA中部は、東海地区の民間企業との連携を促進するため「市民参加・民間連携協力アドバイザー」を配置しました。
今回は、その民間連携協力アドバイザーでいらっしゃる小樋山覚氏をお招きし、中小企業の海外展開を支援する、あるいは支援を予定している中小企業診断士に向けに、JICAの施策やスキームの説明を行っていただきます。
最近話題の、世界の人口7割を占める貧困層BOP(Base of the Pyramid)層向けのビジネス支援スキームや、中堅・中小企業の持つ技術を海外展開する際の投資可能性調査など、中小企業の海外展開を支援するスキームを含め、今後の方向性についての最新情報も含まれる予定です。
今回は、国際ビジネス研究会のメンバー以外にも、中小企業診断協会所属の中小企業診断士に限り、スポット参加が可能です。会場の席数に限りがありますので、お早めにのお申込みください。今回は、「intimate」な雰囲気で、少人数で行う予定です。
申込み先:野田さえ子 saekohitonomori.comまで。@マークを半角にして上記メールへご返信ください。
なお、セミナー終了後、懇親会を予定しております。